お金のトラブル解決箱
2024/06/07

裁判で負けたときの支払い期限とは?重要なポイントと対策を解説

例えば、裁判で、Aさんが被告として、相手から100万円請求された場合を考えてみます。Aさんとしては支払う理由がないと争ったのですが、結局、100万円を支払えという敗訴判決が出てしまったとき、一体いつまでにこのお金を払ったらいいのか、払わないとどうなるのか、本コラムで解説していきます。

弁護士 菅野園子(大阪弁護士会)
弁護士 菅野園子(大阪弁護士会)
2024/05/31

売掛金回収のプロセスを弁護士が解説

売掛金の回収は、企業のキャッシュフローを健全に保つために極めて重要です。売掛金を回収するプロセスは、まず売掛金の支払いを相手に催告するところから始まり、必要に応じて法的手続きを経て回収を目指します。本コラムでは、売掛金回収の具体的な手続きと期間について説明します。

弁護士 垂水祐喜(大阪弁護士会)
弁護士 垂水祐喜(大阪弁護士会)
2024/05/18

少額訴訟の訴状の書き方を弁護士が解説!

以前のコラムで、貸したお金が返ってこないときや、何かしらのサービスを提供したのに支払いをしてもらえないときなどには、少額訴訟の利用を検討してみることをお勧めしました。本コラムでは、実際に少額訴訟を提起する際、訴状をどうやって書けばいいのかを解説していきます。

弁護士 垂水祐喜(大阪弁護士会)
弁護士 垂水祐喜(大阪弁護士会)
2024/04/08

「ODR の社会実装の促進に関する調査研究業務」に関する報告書が公表されました

法務省では、令和4年3月に策定された、「ODRの推進に関する基本方針~ODRを国民に身近なものとするためのアクションプラン~」に基づき、ODR実証事業を実施しており、このODR実証事業の研究報告として、2024年(令和6年)3月29日に、『ODRの社会実装の促進に関する調査研究報告書』が公開されました。

弁護士 森理俊(大阪弁護士会)
弁護士 森理俊(大阪弁護士会)
2024/03/28

支払い能力がない~一弁護士の視点から

私たち弁護士が、「相手に何かの理由でお金を請求したい」という法律相談をうけたとき、必ず相談者の方に「相手に支払い能力がありそうかどうか」を確認します。
なぜ支払い能力を考える必要があるのか、実際に私たち弁護士はどういった観点から支払い能力を確認しているか、本コラムで具体的に説明していこうと思います。

弁護士 菅野園子(大阪弁護士会)
弁護士 菅野園子(大阪弁護士会)
2024/03/06

弁護士が教える「お金を返してくれない相手への対処法」

お金を貸した相手から、いつまで経ってもお金を返してもらえないということを経験されたことはありませんか?そのような場合にどうすればお金を返してもらえるのか、その方法について弁護士が解説します。

弁護士 垂水祐喜(大阪弁護士会)
弁護士 垂水祐喜(大阪弁護士会)
2024/02/04

フリーランスの取引に関する新しい法律ができたと聞きました、どんな法律ですか??

フリーランス・事業者間取引適正化等法が令和5年5月12日に公布されました。この法律は、個人で働くフリーランスに業務委託を行う発注事業者に対し、取引条件の明示や給付を受領した日から原則60日以内での報酬支払、ハラスメント対策のための体制整備等が義務付けるものです。このコラムでは、今回成立したフリーランス・事業者間取引適正化等法について解説していきます。

弁護士 垂水祐喜(大阪弁護士会)
弁護士 垂水祐喜(大阪弁護士会)
2023/10/24

データからみる“泣き寝入り問題”③診療費トラブル編

医療費は、高額になる場合もあり、病院における未収金が、実は大きな問題となっています。
今回は、病院の医療費等の未回収トラブルにスポットをあて、数字を見ていきましょう。

弁護士 榎本愛(大阪弁護士会)
弁護士 榎本愛(大阪弁護士会)
2023/10/11

ADR・ODR機関から通知が来た場合の対応

突然ADR・ODR機関から通知が来て、それが身に覚えのあるものであった場合、どのように対応するのが得策なのでしょうか?ADR・ODRは無視した方が良いのでしょうか?
結論からいえば、ADR・ODRの申立てがされた場合には無視をしない方が得策だといえます。
本コラムでは、ADR・ODRの申立てがされた場合の対応について解説していきます。

弁護士 垂水祐喜(大阪弁護士会)
弁護士 垂水祐喜(大阪弁護士会)
2023/09/20

データから見る“泣寝入り問題”②家賃トラブル編

今回は、「データから見る」問題の2つめとして、「家賃」に関するトラブルについて、実際の数字をもとにご紹介していきます。

弁護士 榎本愛(大阪弁護士会)
弁護士 榎本愛(大阪弁護士会)