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スタートアップの登竜門『ICCスタートアップ・カタパルト』で2位入賞—「日本版ODR」が高い評価

2026年5月18日

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2026年3月2〜5日に開催された「ICCサミット FUKUOKA 2026」のスタートアップ登竜門「スタートアップ・カタパルト」(Session 1A)に、当社代表取締役・冨田 信雄が登壇し、対話型ODRサービス「OneNegotiation(ワンネゴ)」のプレゼンテーションを行いました。審査の結果、登壇企業のうち2位入賞となりました。

ピッチで提示したのは、日本の司法に存在する3つの構造的な現実です。


2割司法:弁護士や裁判所にアクセスできているのは全体の2割。残る8割は費用対効果が合わず泣き寝入りとなっている 

年間1兆円の空白:少額・大量の未払いが国内で年間1兆円超。既存の業務システムではカバーされず、長らく放置されてきた領域 

対話型ODRによる解決:法務大臣認証(認証番号176)のもと、自社督促後に諦められていた案件の50%以上を解決。リリースから1.5年で取扱件数3万件、取扱金額7億円を突破


「日本版ODR」というカテゴリの確立と、対話を重んじるプロダクト設計が、ICCサミット FUKUOKA 2026 参加者の高い評価につながりました。


ピッチ全文・プレゼンテーション動画はこちら(ICC公式記事)